エステ nikki: 03/05/2006 - 03/12/2006

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土曜日, 3月 11, 2006

土佐の高知さん、ありがとう。調子に乗って、ますます突撃するわよーん。


■上野駅前にある「ああ、上野駅」の記念碑。


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■今日は久しぶりに、アメ横界隈をほっつき歩いて、その後でアブアブで、安物を買いあさっていたら、やはり歳には勝てぬらしく、すっかり疲れちまって、何も書く気になれないわ。と言いたいところだけど、おっとドスコイ、そうは問屋が卸さないようで、新聞を見ると、事件だ、事件だー、って具合に大事件が目白押しつて感じ。

というわけで、昨日、西村真悟の初公判出廷のニュースが流れたと思ったら、今日は早速、公明党が自民党のスネキズ幹事長の武部を扇動して、西村先生への議員辞職決議案だ、つーじゃないの。まったく、傷物同士で、公明も武部もミエミエだから、いやんなっちまうわ。テメーら、「中尾ミエ」じゃなくて「山口ミエ」かっ、つーの。もうほんとにバレバレじゃなく、ミエミエなんだから。公明も武部も、悪あがきはいい加減にしてもらいたいもんだわ。そんなにヒューザー小島とパッパラパー姉歯、伊藤ハムスターを、そして武部ジナンをまもりたのかしら。

「政治家はサムライ、自分で腹を切れ」と永田君に迫った渡部黄門様みたいに、一斉に「腹切り」を勧告したほうが身のためじゃないの。いずれにしろ、こんな時に、調子こいて、西村真悟先生をダシにつかわなで欲しいわね。議員辞職して欲しいのは、武部よ、テメーらだッ、つーの。

日銀がとうとう量的規制緩和の解除に踏み切るというニュースが流れたが、いよいよ経済政策の転換が始まった感じだわね。緊縮財政か積極財政か、って議論はずーっと続いてきていて、アタシは一貫して積極財政論、総需要拡大論、景気回復優先論だつたわ。小泉・竹中一派は、それに対して、もうコケの一念というか、恥の上塗りというか、意固地というか、前後の見境もなく反対し続け、日本の景気をどん底に引き摺り込んで、それでもまだ景気回復より緊縮財政による財政再建なんて寝言を繰り返しているはずよ。おそらくこの日銀の決定は、「小泉後」を狙ったものだろうと思うわ。小泉一派はガセメール問題で、体制を立て直したらしいけど、日銀対小泉・竹中一派の権力闘争というレベルで考えれば、ちょつと遅かったわね。

確かに小泉サイドとは打ち合わせの上での、つまり小泉一派の了解を得た上での公式発表だろうが、小泉・、中一派は反対だったはずよ。それにしても、日銀の「小泉離れ」は決定的となったと見ていいわね。日銀に論争を仕掛けていた竹中ヤワラちゃんの敗北はこれで明白になつてきたわよ。竹中クンの顔が見てみたいわ。なーんて思っていたら、テレビにチラッと写ったけど、経済諮問会議一派からも見放されて、踏んだりけったりで、あのヤワラちゃんスマイルも歪んで、引付を起こしているような感じだったわよ。いい気味だわ。これからもつと絞めないとね、このポンチ野郎は。

さて、東シナ海ガス田開発や靖国参拝などをめぐる「日中罵倒猿蟹合戦」もなかなか面白い見ものだわね。この罵倒合戦、一部には「デキ・レース」という解釈もあるらしいけど、はたしてどうなのかしら。二階俊博とか福田康夫とか、中国ら尻尾を振る政治家は少なくないけど、はたして中国政府の深慮遠謀はいかに…。意外にも、中国政府は安部政権に期待しているのかもよ。今頃は、小泉とコキントーの関係は、小泉とキムジョンイルの関係と同じじゃないのかな。二階俊博を橋渡しにして話はついているわよ。小泉サプライズって、国民を裏切ることによってしか成り立たないわよ。小泉・安部政権による日中友好外交への転向、これが最後のサプライズかもよ。

なーんてことを、よだれをたらしながらいい気持ちで居眠りしつつ、ぼんやり考えいたら、下のような記事を発見。夢かしら。いや、ちがう。現実かしら、いやちがう。とすれば、夢の中の現実かしら。いや、違う。じゃ、なんなんだよー、というわけで、頬っぺたをパチパチとやつたら、見えてきたわねー。なんと、「マチコがんばれ」だつて、さ。言われなくても頑張るけど、言われればもっと頑張るわよ。それから、「ああ上野駅」も「下町の太陽」も、世代や時代とは関係なく、カラオケで覚えた歌だから誤解しないでね。アタシにとっても、「上野はー、心の駅だー」なんだよねー。というわけで高知の土佐さん、いや、土佐の高知さん、まあ、あなたのことは、下町女の名誉にかけて、フアン第一号としてしつかり覚えておくわね。アタシ、共産党もサヨクも、今は大好きよ。「確かな野党」なーんて、大好きよ。あたしなんて身も心も、確かな野党そのものだわよ。なんせ、下町生まれで下町育ち、そして今住んでいるのが御徒町。泣きたくなるぐらいの「確かな野党」だわよ。アタシは大好きだけど。それにね、女の脱腸じゃなくて、脱字。ふんなもの気にしないでよね、土佐の高知の一本釣りなんだからさー(笑)。

土佐高知の雑記帳
マチコがんばれ!
ランキングみていたら、『マチコの「小泉退陣なくして日本再生なし」』というブロガーがニューフェースで登場してた。
「マチコ」という名前と、「下町育ちの「妙齢の美女」が尻を捲ります」というランキングのコピーにひかれてのぞいてみた(^○^)

いやはや元気な下町の「妙齢の美女」だ(写真もイイゾ)。

キャッチコピーに「めざせ、ランキング一位」とあるから、当然だが、さっそくダントツトップを走っている「依存症の独り言」氏に「ご挨拶代わりにちょつくらコメント」かけて、書き込み禁止になったという(ひえー(^_^;)。

それでプロフィールみたら、
お気に入りの映画…シェルブールの雨傘。
お気に入りの音楽…ああ上野駅。下町の太陽。あばよ。
お気に入りの本…中島みゆき詩集。ランボー詩集。辻潤詩集。春日井建歌集。トロッキー全集。ケインズ全集。ヴァージニア・ウルフ全集。
というから、スゲエ!!

「シェルブールの雨傘」はカトリーヌ・ドヌーブ主演の映画で、「ああ上野駅」って、♪上野は俺らの 心の駅だ?の井沢八郎の歌で、「下町の太陽」は倍賞知恵子の歌で…(*_*;
ああ、東京の下町女の年齢は、田舎者にはわからん!!

でも、おそらく思想的には正反対なのだろうが、この気風のよさとわけのわからなさ、そして少し「きっこのブログ」に似ているようなタッチ(こう書いたら気分害するかもしれないが)、名前もふくめて応援するぞ(ただ、人のことは言えないが、脱字はなんとかしてほしい)!!


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■西村議員の辞職勧告提出 自公共同、異例の対応
西村議員の辞職勧告提出 自公共同、異例の対応

 自民、公明両党は10日昼、弁護士法違反などの罪に問われている西村真悟衆院議員(民主党除籍)の議員辞職勧告決議案を河野洋平衆院議長に共同提出した。自民党内には「議員の身分の問題を軽々に扱うべきではない」との慎重論が強かったが、武部勤幹事長が押し切る形で、公明党の強い姿勢に同調した。

 衆院事務局によると、与党が衆院で議員辞職勧告決議案を過去に提出したケースはなく、今回の対応は極めて異例だ。

 これに先立ち、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は国会内で民主党の平野博文国対委員長代理に決議案の提出方針を伝達。平野氏は「止める理由はない」と述べた。民主党幹部も「賛成せざるを得ない」と指摘しており、採決では賛成する方向で党内調整を進める方針。

 自民党は10日午前の役員連絡会で同決議案の扱いを協議し、武部氏は「国民の目に分かりやすく毅然(きぜん)と対処すべきだ」と提出に前向きな考えを表明。これに対し、細田博之国対委員長らは慎重な考えを示していた。

 この後、公明党の東順治国対委員長が細田氏と会談し「公明党は決議案を単独でも提出する」との強い決意を示したことを受け、公明党との共同提出に踏み切った。公明党は9日、西村議員が初公判で名義貸しの事実を認めたことを受け「不法行為が明白になった」として、議員辞職勧告決議案の共同提出を自民党に呼び掛けていた。

 同決議案は可決されても強制力はない。これまで可決は、衆参両院で3例。

産経(03/10 12:34)


■竹中総務相「日銀法改正も」 量的緩和解除を牽制
竹中総務相「日銀法改正も」 量的緩和解除を牽制
竹中総務相は25日の閣議後の会見で、日銀が金融政策決定会合で決めた条件をもとに量的緩和を解除すると表明していることについて「政策目標は政府と日銀が協議すべきなのに、中央銀行が政策目標を決める独立性を持っているかのような議論が一部に行われている」と述べ、日銀を牽制(けんせい)した。さらに、「日本では中央銀行の独立性が何を意味するのか、非常にあいまいだ。このままにしておくと、日銀法を改正した方がいいという議論が政治の場で出てきうる」と日銀法改正論議の可能性にまで言及した。 竹中氏は、米国型の消費者物価指数を今後発表する方針も表明。原油高の要因が除かれ、現在の総合指数より0.3%程度低くなるといい、デフレ継続を示して日銀を牽制する狙いとみられる。
asahi.com2005年11月25日

木曜日, 3月 09, 2006

ランキングが50位以内に進出しているじゃないの。ブラボー。


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■今朝、早々に犬のポチがサークルの網をかじりながら騒ぐものだから何事かと思って、飛び起きてみたら、やはり予想通り、トイレ・タイムだったみたいで、リードを付けるや否や、ご主人様を待ちきれずにものすごい力で引っ張って、庭に飛び出して行ったわ。それが時計を見たら3/30だから、いやになつちゃうわよ。

いつもはこんなことはないんだけど、最近食欲旺盛で、それにあわせて成長期だから、ドッグフードをたっぷり与えているもので、ちょっとお腹の調子をくずしたみたいね。

そこで、アタシも、もう寝るに寝られず、パソコンを開いて、コーヒーでも飲もうかなって思いつつ、このブログを開けてみたら、なんと、ランキングが50位以内に進出しているじゃないの。嬉しいのなんのって、とつてもビツクリしたわよ。というより、とっても感激したわよ。

トップを目指している身としては、こんなところで喜んでいちゃいけないんだけどね。ハハハハ。先ずは第一関門突破っていうところね。見に来てくれて、そして「ランキング」をクリックしてくれた皆様に感謝。これからもよろしくね。

で、昨日の「つくる会」騒動顛末記の追加だけど、この騒動が意味するものは、やはり「ネット右翼」とか「ネット馬鹿」という言葉に象徴されるような、頭髪も中味も薄い「インチキ保守世代」の台頭という問題だわね。

保守論壇や保守系オピニオン雑誌の書き手はだいぶ若返っているけど、これが問題よ。新田均や勝岡ナニガシというようなアマチュアに毛の生えたような、思想も学問もいい加減な三流のインチキ保守が跋扈し始めているというのが現状でしょう。ネットは言うまでもないでしょう。思想性も批評性もまたくナシ。体力と声の大きさが勝負…って感じになりつつあるわね(笑)。真っ平ごめん、って言いたいわよ。

別にそういうシロート保守のインチキ世代が台頭することに反対ではないが、やはりそれとは思想的にも学問的にも次元の違うプロの世界があってもいいはずよ。もちろん、そういうプロは、アマチュアのインチキぶりを徹底的に論断して、思想的に叩き潰して目を覚ましてあげるべきよ。それがプロの思想家、つーもんよ。たとえば、アタシの隣町に住んでいる吉本隆明先生みたいな…。

しかし最近のプロは、逆にアマチュア思想家や無名ブロガーに論破されるんじゃないのかなー。つまり最近のプロは一人前のプロじゃない、ってとこが問題だわね。アマチュアやブロガーが足元にも及ばず、とても太刀打ちできないとあきらめるような、そういうほんまもんのプロよ、出でよ、というのが結論かな。新田とか勝岡とかいうようなレベルのチンピラ相手に、オタオタしているようじゃー、八木秀次さんもプロとは言えないかもねー。

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水曜日, 3月 08, 2006

西尾幹二先生の「つくる会・顛末記」


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■西尾幹二先生が、八木会長更迭騒動など、最近の「新しい歴史教科書をつくる会」の内紛問題について御自身のブログにその詳細を書き記している。あたしは、この「つくる会」にはずーつと関心は持っていたし、何回か入会手続きをしようかと思ったこともあるけど、とうとう入会することもなく今まで来ていて、ずっと会には関係していないから、内部の動きは何も知らない。

そもそも、あたしが「つくる会」入会をためらった理由は組織や運動が嫌いなことと、「つくる会」そのものが、藤岡さんのような「元共産党員」の指導の下に生まれた「組織」だということに引っかかっていたから。だから、西尾先生の顛末記を読んで、やはりねー、と思ったわね。

新田均とか勝岡寛次とか、あたしも知らないようないう、元、保守学生運動出身の若い理事たちが、全共闘の学生たちみたいに集団を組んで、これまた保守学生運動組織出身の「宮崎某」という事務局長の人事をめぐって、会の理事会などで「団交」みたいなことを始めたんだつて。そんなことはある意味では初めからわかつていたことだわね。

あたしは、西尾先生の『ヨーロッパの個人主義』以来の読者だから、西尾先生を思想的にも人間的にも信頼しているし、保守論壇の雄として尊敬しているから、別に何も思わないし、動揺ももしないけど、他のネット右翼とか、最近の小泉マンセーの保守とかは、かなり動揺するかもね。西尾バッシングなんてのが、また起きたりして。その時は、あたしは、西尾先生を全面的に支援するわ。ほとんど無力な専業主婦にすぎないけどね。

まあ、最近の保守論壇って、西尾先生を除いて、保守思想家として論ずる値する人は、一人もいないわけだから、何があろうと、どーってことないけど。一つ、気になったのは、西尾先生の書いた「原稿」を、岡崎久彦さんが無断で大幅に書き換えたという部分だわね。あたしは、岡崎さんのことも少しは知っているけど、やはりねー、って感じね。かなり失礼なというか、無礼なというか、ちょつと許せない蛮行だわね。やはり、あの人は、学者でも思想家でもないものね。学者崩れの専業主婦としてはかなりムカツクわね。なにさ、このオヤジ…って感じだわね(笑)。


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西尾幹二ブログ
西尾幹二のインターネット日録
忘れることの大切さホーム /近況報告 /
■「つくる会」顛末記
お別れに際して
          (一)

 私は「新しい歴史教科書をつくる会」にどんな称号であれ戻る意志はありません。

 一度離別決定の告知を公表しており、新聞にも報道され、誤解の余地はないと思っていましたが、産経(3月1日)に私が「院政」をもくろんでいるとわけ知り顔のうがった記事が出ましたので、あえて否定しておきます。

 私は理事会にも、評議会にももはや出席する立場ではなく、会費を払っているので総会の一般席に坐る資格はあるでしょうが、これも今後遠慮しようと考えています。すなわち、いかなる意味でも私は「つくる会」に今後関係を持たないこと、影響力を行使しないことを宣言します。


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■つくる会」の八木会長辞任=会運営混乱で引責(時事通信)

「つくる会」の八木会長辞任=会運営混乱で引責
[時事通信 2月28日19時0分更新]

 新しい歴史教科書をつくる会は28日、27日の理事会で、八木秀次会長(43)と藤岡信勝副会長(62)の辞任を決定したことを明らかにした。新会長には種子島経理事(70)が就任した。
 同会は八木会長の辞任について「事務局長の退任人事などをめぐり、運営に指導力を欠いた」と説明。藤岡副会長については「執行部の一員としての責任」としている。 


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■八木会長「解任」。新会長に種子島理事を選任(つくる会Webニュース)

八木会長「解任」。新会長に種子島理事を選任
[つくる会Webニュース 2006年2月28日]

 2月27日、「新しい歴史教科書をつくる会」は理事会を開き、八木秀次会長を解任する動議が提出され、出席理事の挙手投票により賛成6、反対5の票決で、八木会長の「解任」が決定された。新しい会長には、種子島経(おさむ)理事(71)が選任された。
 種子島理事は昭和10年、福岡市生まれ、東大卒。川崎重工業を経て、BMW東京社長やBMWジャパン特別顧問を歴任。西尾幹二初代会長とは大学の同期であり、平成11年につくる会理事に就任。13年に副会長、昨年から再び理事に就任していた。

 産経新聞の報道では、理事会が八木会長らの「辞任を承認」、八木会長は「辞任を迫られた」とあるが、正しくは「解任」。解任理由は、理事会の了承を得ずに昨年12月に中国に旅行し、現地の知識人と歴史問題などについて論争したことだという。票決数は、八木会長の解任に賛成したのが6票。解任反対が5票。棄権が3票だった。
 八木会長は「つくる会幹部の外国訪問はこれまでも前例があり、私が昨年9月に韓国を訪れ、文章を今回と同じオピニオン誌に発表したが何の問題にもなっていない。もちろん韓国旅行も理事会での承認は得ておらず、前回の理事会(1月16日)でも中国訪問は何ら話題になっていない。前例に反した事柄が急に解任理由として問題化され、納得がいかない。とくに年長者とは話が合わず残念だ」などと話している。
 八木会長の解任に賛成したのは、種子島・九里幾久雄・高池勝彦・田久保忠衛・福地惇・吉永潤の6理事。解任に反対したのは、八木・内田智・勝岡寛次・新田均・松浦光修の5理事。棄権が、遠藤浩一・高森明勅・福田逸の3理事。(藤岡信勝副会長は議長のため投票せず)
 欠席理事が出した「委任状」の扱いについては、伊藤隆理事が「八木秀次氏」あて、中西輝政理事が「八木秀次会長」あて、工藤美代子理事は藤岡副会長に委任状を託した。だが、委任状は「何の効果もない」などの理由でカウントされなかった。
 理事会は、まず藤岡副会長が議長に立候補し、同じく八木会長も議長に立候補。議長を選ぶための「仮議長」に承認された田久保理事の司会のもと、8対6の票決で藤岡副会長が議長に選出された。続いて宮崎正治事務局長の「解任動議」が出され、挙手投票により賛成8、反対6で票決、続けて八木会長、藤岡副会長の「解任動議」も投票により決定された。この理事会により執行部(会長・副会長・事務局長)はすべて「解任」された形となった。
 藤岡副会長の解任賛成は7票、反対は4票、棄権が3票だった。解任理由は明確でない。種子島理事は田久保理事より会長に推挙され、賛成多数で承認された。


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■新しい歴史教科書をつくる会 新会長に種子島氏
[産経新聞 2006年2月28日]

 新しい歴史教科書をつくる会は27日、理事会を開き、八木秀次会長、藤岡信勝副会長、宮崎正治事務局長の辞任を了承し、新会長に種子島経理事を選任した。新しい副会長と事務局長は近く選任するとしている。
 種子島氏は昭和10年、福岡市生まれ。東大卒。川崎重工業を経て、BMW東京社長やBMWジャパン特別顧問を歴任。平成11年につくる会理事、13年に副会長、昨年から再び理事に就任していた。
 理事会では、八木会長が昨年12月に理事会の了承を得ず中国を訪問し、知識人と歴史認識について論争したことを問題視する意見が多数を占め、辞任を迫られたという。八木会長は「つくる会幹部の外国訪問はこれまでも前例があり、納得がいかない」と話している。
 つくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書は昨年2度目の検定に合格したが、採択率は歴史0.4%、公民0.2%だった。
 初代会長の西尾幹二氏も先月17日に名誉会長を辞任している。


「れんほう」とかいうキンキン女を、なんとかして絞めてくれない???


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「れんほう」って女がいるよね。元、タレントだがニュースキャスターだか知らないが、いつもキンキンして、鶏をひねりつぶしたような顔で、凡庸きわまりない常識論を得々とまくし立てる馬鹿女で、いけすかない不愉快な女だなアーと常々思っていたが、そして最近見ないなあー、どうしたのかなー、引退でもしたのかなー、引退なら世の中がちつとは平穏になっていいことだわ、と思っていたら、それがなんといつのまにか民主党から代議士先生になっているではないか。北京留学かなんか知らないが、経歴に百円ショップで買い込んだようなメッキ箔をつけてきたらしく、ますますキンキンして、そしてチラッとこっちを向いてシナチクみたいにニヤリ、ほんと、下品で騒がしいつたらありゃしないわ。

民主党の誰が、この馬鹿女に声をかけたのか知りたいものだが、まあ、ふんなことは、どうでもいか。というわけで、アタシ的には、昨年の衆議院選挙の終盤に形勢不利と見たか、民主党が、この馬鹿女を「党の顔」として前面に出して来たときには、即、ジエンドと思ったわよ。すぐテレビを消してトイレへ駆け込んだよ。オエッ。

さすがのアタシも、上品で育ちのいい本性をかなぐり捨てて、座っていた椅子を蹴飛ばすは、隣に寝ていた猫の首を締め上げるわ、飼い犬のポチのシッポを振り回したために、逆にポチに噛み付かれるわで、テーえんだったのよ。おかげで捻挫した上に顔には大きな傷を作ってお岩さん状態で、選挙は棄権したんだけどさ。そのせいかどうか民主党はボロ負け。保守反動を自他共に許されなてはいないけど、一応、自称保守オタクの専業主婦にもかかわらず、ひそかに政権交代を祈願していたアタシとしては、ガックリントイーストウッドだったわよ。

それもこれも、民主党が、このキンキン・ニヤリ女を前面に出してきたことが原因だわね。これで、去年の選挙では主婦層は、ぜんぶ小泉に流れたのよ。ところで、その馬鹿女が、またまた民主党の危機に、救世主役として登場したというから、またまたウンコちびりまくりよ。民主党には、男を見る目も、ガセネタを見分ける目もないけど、女を見る目もないわね。

アタシは、自民党支持だから、どうでもいいんだけど、ただ小泉ジミンがきらいだから、民主党には、もつとがんばってもらいたいのよね。馬渕さん、頑張ってね。アンタはいい男だよ。顔は、イマイチだけど・・・(笑)。

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火曜日, 3月 07, 2006

細野豪志は前原誠司と一心同体の代弁者(ホモダチ)なのかしら???

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細野豪志という民主党の代議士の動きが怪しいわね。下心がミエミエで、お前は中尾ミエか、って感じだわよ。河村たかしに代わってテレビに出ずっぱりで、各局、各番組をハシゴして喋り捲っているけど、この政治家というより、田舎のホストクラブの呼び込みのような洟垂れ小僧は、民主党を代表して何が言いたいののかしら。「真相究明」を馬鹿の一つ覚えのように繰り返すだけで、その意図がさっぱりわからないわ。前原民主党は、政治や政界を、「ホストクラブ」と勘違いしているんじゃないの。失礼しちゃうわね。息子か孫のような、絵に書いたような「擬似好青年」(笑)こそ、政界では胡散臭いのだよ。整形美女ばっか出てくる韓国メロドラマじゃあるまいし…。

そういえば、細野は、学生時代、外国人労働者救済ボランティアかなんかしていたらしいけど、ひょっしとて在日系? で、言っちゃ何だけど、モルモン教か新興宗教団体の受付や勧誘員にこの手の青年がよくいるよね。しかだねえ、誰もこんな幼稚でうすつぺらな青年に騙されやしないって。日本の女をナメんなっ、つーのよ。この男は、前原の京大の後輩らしいが、京大の政治家志望ってこういう軽薄短小な奴しかいないのかねえ。もつと渋い奴を出して来いよってね。口数は多いがまったく中身なし。結局、単なる火消し役なのかしら。

細野豪志って、前原誠司と「一心同体の代弁者」という説が囁かれているが、肝心な問題を隠し、疑惑の焦点をぼかすために、見てくれのいい「口先男」を投入したということかな。これって、小泉一派の猿真似じゃん(笑)。問題の真相や本質を知っているのか、知っていないのかさえろくにわからない、こんな幼稚な口先男を前面に出すことで、民主党に何の得があるのか。民主党って、国民をナメとんのかよ。

小沢一郎一派や横路一派、菅一派など強持ての政治家を多数抱えて、複雑怪奇ではあるが、二代目三代目のボンクラ議員ばかりの自民党よりは、まだましな政党だよなあ、と想像していたが、正直、がっかりだわよ。これじゃ、ボンクラ息子とブス姉ちゃんをかき集めた自民党よりヒドイわ。ほんまに、国民をナメとんのかな。前原も今回のメール問題では、辞任覚悟で、腹をくくっているのだなあ、と思って政治家としても見直したつもりだったが、やっぱ、だめねえ。腹切る勇気もないらしい。「楽しみにしていてください」と大見得を切ったんだから、引っ込みがつかなくなったら腹切るか飛び降り自殺ぐらいしなさい、つーの。土下座に謝罪広告に、居座りだって。最低の下衆だわねえ。党首選前倒しも拒絶して、九月まで頑張るんだって。アホか。オメーに、頑張られちゃ、こっちが困るわ。おっと失礼。あんまりムカつくもんだから、女だてらに、ついつい、お下品な口調になつちまったよ。許してね。

それにしても前原って、最初の印象どおり、ちっとも男らしくないわね。女々しい、いやな男だわよ。京都あたりじゃ、こんな品性下劣なカエルにションベン野郎がもてるのかねえ。いやだねえー、京都の男つて。細野なんてのも政治家としては、洟垂れ小僧の部類だろう。黙って雑巾がけでもしてろっ、つーのよね。テレビに出るのは、20年、早いわよ。テレビ出演は、渡部恒三先生にまかせなさい、つて(笑)。といわけで、ここらで、おしまいにしとうござるわ。お後がよろしいようで…。

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月曜日, 3月 06, 2006

「依存症の独り言」が、「コメント削除」に「アクセス禁止」だってサ(笑)。


私も「人気ブログランキング」に参加している。そこでこのランキングリストを観察してみると、ダントツの一位を独走しているように見えるのが「依存症の独り言」という中年叔父さんのブログ。で、私も、ランキングに初参加ということで、ご挨拶代わりにちょつくらコメントしてみたわけよ。ところがなんと即「削除」だもんね。あらゆる反論異論を受け付けるかのように書いているけど、実態はそんなもの。そしてさっきもコメント書き込もうとしたら、なんとアクセス禁止になっていたわ。笑っちゃったよ。手早いこと。なんなの、これ。私が、ブログのサブタイトルに、「『依存症の独り言』は全共闘オチこぼれの馬鹿」って書いたから、嫌われたのかな。だって、「重信房子」について最近書いたエントリーを見て、思わず、「こいつ、本間の馬鹿やな…」と思って、不謹慎だけど食べているご飯粒をテーブルに噴出しちまったもんで、そんでそのご飯粒が鼻の穴に飛び込んできて窒息寸前になっちまったもんで、そう正直に書いたのよ。

「男は学歴で見るべし…」なんていう変な両親の愛情たっぷりで育てられて、当然のごとく学歴にうるさいアタシ的に言えば、どう見ても、ナンダ神田近辺の中央か明治あたりのビンボーな馬鹿学生だったということが、あの記事からバレバレだもんね。しかも、「昔、マルクス主義者で、今、小泉主義者」だってサ(笑)。その通俗ぶり、育ちの悪さぶりが思いつきりテレビ風に泣けるわよね。おそらく、マルクスも何もろくに読んでいないだろう、こいつ等。

アタシ的な偏差値で判断すれば、要するに、言っちゃ悪いから言うけど、頭が筋肉(?)の部類だろう。っていうのは、私のゼミの教授が、ちょうどあの世代の、つまり全共闘世代の活動家だつたらしくて、山本義隆を知っているとか、田宮高麿の友達の友達だったとか、重信はいい女だったとか、大道寺ナントカの奥さんは、ハイジャックの人質交換でうまく逃げたけど、今頃はドバイあたりでヤラレテルノカナー、なんて、いつも自慢話を聞かされてうんざりしていたという体験があり、そのついでに、この馬鹿教授をイビルために、永田洋子や森恒夫、塩見孝也の著書や、マルクスや毛沢東、トロッキー、マルクーゼ、ライヒ、チェ・ゲバラなどの本を古本屋で掻き集め、片っ端から読みまくったという思想的体験があり、そこらへんの情報や思想に関しては、私ってサヨク嫌いのくせに専門家よりも詳しいわけ。「腹腹時計」なんて怪文書(笑)も読んだわよ。

で、「依存症の独り言」氏は、森恒夫率いる連合赤軍のリンチ殺人を知ってから転向したと言うけど、これが赤坂見附よ。私なんて、それを聞いてから、俄然、連合赤軍や共産同赤軍派、あるいはブントの歴史に興味を持つようになった。こりゃテェーへんだ、「熊さん、ホンモノだわ。こりゃ。」ってわけよ。一時は、「連合赤軍マニア」なんと言われてたのよ、私は。アメリカの社会学者・パトリシア・スタインホフも『死へのイデオロギー・日本赤軍派』という本を書いているけど、分析も思想性も甘いわね。で、その馬鹿教授には、そっと耳元で囁いてやったよ、「先生、いつ、ヒヨつたの。負け戦になってからヒヨる奴って許せねーんだよね、アタシ的には…。獄中自殺とか、獄中30年なら許すけど、サ」って。

私なんて、獄中自殺したとか言う森恒夫には、本屋資料しか知らないけど、ほとにシビレたわよ。鋭く深い思想性を持つ理論家でリーダーシップもある人よ、森恒夫は。永田洋子が惚れ込んでいった理由がよくわかるわよ。「もしも、私が敗北したら…」とか、「父親、私はもっとあなたの謙虚さを学ぶべきであった…」とかいう友人や父親に宛てた遺書には、思想的にも人間的にも泣けたわよ。いずれ見直される時がくるわよ。誰も森恒夫再評価をやらないなら、私が死ぬちょっと前にやるわよ。「依存症の独り言」みたいな日和見主義の馬鹿どもを片っ端から総括してやるわよ。なーんて、やっぱ、私つて変態だよねー。

で、今は、私は保守派でありながら密かにマルクス主義者でもあるわけ。マルクスに対する考え方が、全共闘の筋肉マンたちとは、根本的に違うのよ。私が、マルクス主義者だというのは、広松渉や柄谷行人のマルクス論を前提にしているのよ。サルトルは、「マルクス主義は乗り越え不可能な哲学だ」と言ったらしいけど、私のマルクスは、そういう意味でのマルクスなのよ。筋肉頭の全共闘オチコボレに解かる訳ないけどね。というわけで、いずれ、そういう専門的な話もここに書くかもよ。私って実は、学者崩れの専業主婦なのよ。結婚ですべてを投げすすて、気侭な隠遁生活ってわけ。しかし、勉強は無手勝流で自由気侭に密かに続けているわよ。役に立たない学問、役に立たない読書、役に立たない勉学ってすばらしいわよ。底なしだもの。セリーヌのオー・ブー・ドラ・ニュィって感じ。これ、ブランドやバッグの話じゃないよ(笑)。深い思想の話。だから、期待しないで待っててね。

いずれにしろ、「依存症の独り言」が懐メロ風に書いているような程度の「サヨク活動家体験」なんて、要するに蓮実重彦的に言えば「物語」であり、ついでに柄谷行人的に言えば「風景」なわけよ。ってわけで、ランキング一位を目指す私としては、まずダントツ一位のブログ「依存症の独り言」がどういう思想と戦略と文体と教養レベルでブログを運営しているか、ちょっくら「ライバル偵察」(笑)したってわけ。そして、あっさりとコメントは削除され、あっというまにアクセス禁止にされてしまったってわけよ。

てなもんで、「人気ブログランキング」のクリック、よろしくね。で、突然、話は変わるけど、私は、高村正彦先生を応援しています。何故、高村正彦かって? それはただ、顔が私の好みだからよ。ごめんね。軽薄で…(笑)。男は、やつぱ、顔だよねー。ホホホ。でも、私は、昨日も書いたけど、松山千春や鈴木宗男や佐藤優のような、ハゲやチビややデブも、好きだから安心してね。へへへへ。


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日曜日, 3月 05, 2006

中島みゆきはやつぱ研ナオコだよねー。


私が中島みゆきの熱烈なフアンの一人になったのはんなり遅い。というのは中島みゆきの歌い方があまり好きじゃなかったから。で、なぜ、中島みゆきフアンになったというと、それは研ナオコのせいだった。研ナオコってお笑いタレントかと思っていたら、突然、シリアスな歌を歌い始めて、しかもその歌が次から次にヒットするし、私もすつかり研ナオコのとトリコなっちゃったてわけ。あの顔にはついていけないけど、歌だけだったらバツクセンに好きだ。研ナオコの歌はぜんぶ好きだけど、ほとんどの曲が実は中島みゆきの曲なんだよね。初めてそれを知った時は、ほんとにビツクリこいたよ。それからだね。中島みゆきの歌を本気で聞くようになったのは。自慢じゃないけど、中島みゆきのcdは、片っ端から集めて、ほとんど持っているし、いつも手元においている。私の宝物だよ。中島みゆきが好きになったら、ついでに松山千春まで好きになつちゃったよ。松山千春が好きになったら、今度は、なんと鈴木宗男まで好きになり、ついでにもうどうでもいいや、ってわけで外務省のラスプーチン、佐藤優まで好きになっちまったよ。やはり、みんなに言われるけど、私って変態だよね。ところで、中島みゆきの曲って、研ナオコだけじゃなくていろんな歌手がうたっているよね。私は芸能界なんて大嫌いだし、その手の情報もほとんどゼロに近いのだけど、工藤静香や柏原よしえまで中島みゆきの曲を歌っているってわかった時は、ほんとに驚いたね。えーーーっ、て。柏原よしえのヒット曲に「春なのに」というのがあるけど、つい最近までつまんない歌だなあと思っていたけど、中島みゆきの曲だと聞いて、不謹慎にも俄然、好きになってしまったってわけ。こんな怪しいフアンってかなりいるよね。しかも、その怪しいフアンというのが実は私なんだからわらっちゃうよねー。へへへへ。一番好きな歌? それは「この空を飛べたら」かな。中島みゆきちゃんには悪いけど、研ナオコの声でいつも聞いているよ。たまにはお風呂の中で歌っているよ。音痴だけど、歌うのは嫌いじゃないから。


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