エステ nikki: 「依存症の独り言」が、「コメント削除」に「アクセス禁止」だってサ(笑)。

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月曜日, 3月 06, 2006

「依存症の独り言」が、「コメント削除」に「アクセス禁止」だってサ(笑)。


私も「人気ブログランキング」に参加している。そこでこのランキングリストを観察してみると、ダントツの一位を独走しているように見えるのが「依存症の独り言」という中年叔父さんのブログ。で、私も、ランキングに初参加ということで、ご挨拶代わりにちょつくらコメントしてみたわけよ。ところがなんと即「削除」だもんね。あらゆる反論異論を受け付けるかのように書いているけど、実態はそんなもの。そしてさっきもコメント書き込もうとしたら、なんとアクセス禁止になっていたわ。笑っちゃったよ。手早いこと。なんなの、これ。私が、ブログのサブタイトルに、「『依存症の独り言』は全共闘オチこぼれの馬鹿」って書いたから、嫌われたのかな。だって、「重信房子」について最近書いたエントリーを見て、思わず、「こいつ、本間の馬鹿やな…」と思って、不謹慎だけど食べているご飯粒をテーブルに噴出しちまったもんで、そんでそのご飯粒が鼻の穴に飛び込んできて窒息寸前になっちまったもんで、そう正直に書いたのよ。

「男は学歴で見るべし…」なんていう変な両親の愛情たっぷりで育てられて、当然のごとく学歴にうるさいアタシ的に言えば、どう見ても、ナンダ神田近辺の中央か明治あたりのビンボーな馬鹿学生だったということが、あの記事からバレバレだもんね。しかも、「昔、マルクス主義者で、今、小泉主義者」だってサ(笑)。その通俗ぶり、育ちの悪さぶりが思いつきりテレビ風に泣けるわよね。おそらく、マルクスも何もろくに読んでいないだろう、こいつ等。

アタシ的な偏差値で判断すれば、要するに、言っちゃ悪いから言うけど、頭が筋肉(?)の部類だろう。っていうのは、私のゼミの教授が、ちょうどあの世代の、つまり全共闘世代の活動家だつたらしくて、山本義隆を知っているとか、田宮高麿の友達の友達だったとか、重信はいい女だったとか、大道寺ナントカの奥さんは、ハイジャックの人質交換でうまく逃げたけど、今頃はドバイあたりでヤラレテルノカナー、なんて、いつも自慢話を聞かされてうんざりしていたという体験があり、そのついでに、この馬鹿教授をイビルために、永田洋子や森恒夫、塩見孝也の著書や、マルクスや毛沢東、トロッキー、マルクーゼ、ライヒ、チェ・ゲバラなどの本を古本屋で掻き集め、片っ端から読みまくったという思想的体験があり、そこらへんの情報や思想に関しては、私ってサヨク嫌いのくせに専門家よりも詳しいわけ。「腹腹時計」なんて怪文書(笑)も読んだわよ。

で、「依存症の独り言」氏は、森恒夫率いる連合赤軍のリンチ殺人を知ってから転向したと言うけど、これが赤坂見附よ。私なんて、それを聞いてから、俄然、連合赤軍や共産同赤軍派、あるいはブントの歴史に興味を持つようになった。こりゃテェーへんだ、「熊さん、ホンモノだわ。こりゃ。」ってわけよ。一時は、「連合赤軍マニア」なんと言われてたのよ、私は。アメリカの社会学者・パトリシア・スタインホフも『死へのイデオロギー・日本赤軍派』という本を書いているけど、分析も思想性も甘いわね。で、その馬鹿教授には、そっと耳元で囁いてやったよ、「先生、いつ、ヒヨつたの。負け戦になってからヒヨる奴って許せねーんだよね、アタシ的には…。獄中自殺とか、獄中30年なら許すけど、サ」って。

私なんて、獄中自殺したとか言う森恒夫には、本屋資料しか知らないけど、ほとにシビレたわよ。鋭く深い思想性を持つ理論家でリーダーシップもある人よ、森恒夫は。永田洋子が惚れ込んでいった理由がよくわかるわよ。「もしも、私が敗北したら…」とか、「父親、私はもっとあなたの謙虚さを学ぶべきであった…」とかいう友人や父親に宛てた遺書には、思想的にも人間的にも泣けたわよ。いずれ見直される時がくるわよ。誰も森恒夫再評価をやらないなら、私が死ぬちょっと前にやるわよ。「依存症の独り言」みたいな日和見主義の馬鹿どもを片っ端から総括してやるわよ。なーんて、やっぱ、私つて変態だよねー。

で、今は、私は保守派でありながら密かにマルクス主義者でもあるわけ。マルクスに対する考え方が、全共闘の筋肉マンたちとは、根本的に違うのよ。私が、マルクス主義者だというのは、広松渉や柄谷行人のマルクス論を前提にしているのよ。サルトルは、「マルクス主義は乗り越え不可能な哲学だ」と言ったらしいけど、私のマルクスは、そういう意味でのマルクスなのよ。筋肉頭の全共闘オチコボレに解かる訳ないけどね。というわけで、いずれ、そういう専門的な話もここに書くかもよ。私って実は、学者崩れの専業主婦なのよ。結婚ですべてを投げすすて、気侭な隠遁生活ってわけ。しかし、勉強は無手勝流で自由気侭に密かに続けているわよ。役に立たない学問、役に立たない読書、役に立たない勉学ってすばらしいわよ。底なしだもの。セリーヌのオー・ブー・ドラ・ニュィって感じ。これ、ブランドやバッグの話じゃないよ(笑)。深い思想の話。だから、期待しないで待っててね。

いずれにしろ、「依存症の独り言」が懐メロ風に書いているような程度の「サヨク活動家体験」なんて、要するに蓮実重彦的に言えば「物語」であり、ついでに柄谷行人的に言えば「風景」なわけよ。ってわけで、ランキング一位を目指す私としては、まずダントツ一位のブログ「依存症の独り言」がどういう思想と戦略と文体と教養レベルでブログを運営しているか、ちょっくら「ライバル偵察」(笑)したってわけ。そして、あっさりとコメントは削除され、あっというまにアクセス禁止にされてしまったってわけよ。

てなもんで、「人気ブログランキング」のクリック、よろしくね。で、突然、話は変わるけど、私は、高村正彦先生を応援しています。何故、高村正彦かって? それはただ、顔が私の好みだからよ。ごめんね。軽薄で…(笑)。男は、やつぱ、顔だよねー。ホホホ。でも、私は、昨日も書いたけど、松山千春や鈴木宗男や佐藤優のような、ハゲやチビややデブも、好きだから安心してね。へへへへ。


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