エステ nikki

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日曜日, 4月 16, 2006

★相変わらず、バカ丸出しでんなー、「依存症」はん。

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今日は、久しぶりに自宅でのんびり出来たので、いろんなブログを見て回っている。巡回中というわけだが、小沢一郎の登場で、あせりまくっているのは小泉自民党だけかと思っていたら、そうではなく、頭は悪いが、いつも元気だけが自慢の保守ブロガーの皆さんも同様のようだ。すっかり興奮して小沢批判に夢中になっている。

あたしは、「バカかこいつらー」と、お得意の「つぶやきしろー」ごっこをしながら、愛犬ワンといちゃつきながら、パソコンをいじっているところなのだ。で、やっぱりアタシのお気に入りは、「依存症の独り言」のバカっぷり。笑いをこらえつつ、読んだわよ。「小沢一郎を斬る」あたりから、頭に血が回らなくなったみたいで、パソコンの前で、震える手を握り締めながら、のたうちまわっている様が目に浮かぶわよ。

今頃、小沢一郎の批判や悪口言ったってつまんないわよ。ぜんぶ、パクリだもの。オリジナリティーてもんが、ぜんぜんないわよ。こういうときは、無視するのがオリジナリティーてもんよ。あるいは、「誉め殺し」とかさー。

「依存症」さんは、なにがなんでも安倍シンゾー支持者らしいが、なんか、くさくない? そんなに早々と正体をばらさないでよね。あたしの「喧嘩を売る」という楽しみが無くなるじゃないのよ。

安倍さんや安倍支持の皆さんは「国益」とか「国家観」とかという言葉がお好きなようだけど、安倍さんのどこに「国益」や「国家観」があるんざんしょうねー。杉村タイゾー君レベルの頭で、「国益」や「国家観」を語られてもねー。

「依存症」はんは、「外交や靖国参拝問題を国内の政局に利用する。これは、できれば避けるべきである。」などとボケたことを書いているが、外交や靖国参拝問題を国内の政局に利用しているのは、どこのドイツだよ。小泉と安倍だろうが…。

小泉・安倍グループは、政治危機に直面すると外交問題を持ち出す…。これって永田町のカラスでも知っている常識だわよね。近いうちに、小泉と安倍が、三回目の突撃訪朝をして、めぐみチャンやヘギョンちゃんを連れて凱旋帰国したりして…。

二度あることは三度あるというから、可能性はなくわないわよね。山崎タフマンや平沢スケベーさんあたりが、熱心に売国的な根回しをしているらしいよ。うまくいくといいわね。(笑)

それにしても「依存症」のブログの書き込みって長いわね。寸鉄、人を刺す…ような文章が書けないのかねー。長けりゃー、いいってもんじゃないわよ。出すときはさっさと出しなよ。話のポイント、物事の本質のことだけどね。(笑) 

いずれにしろ、バカの長話って醜悪だわよね。それに聞きほれているバカどもって、もっと気持ちが悪いけどね。

この文章は「依存症」さんのブログにトラックバックしておくけど、いつでも消してもいいわよ。どうせ、肝っ玉の小さい、気弱な小心者なんでしょう…。wwwwwwwwwww

===========以下引用=========
メディアも、このところ、次期首相候補は安倍氏が人気ダントツとしながらも、福田氏の人気が急浮上していると報じている。
中には、民主党代表に小沢氏が就任したのを受けて、自民党の次期総裁も、世代交代よりも安定志向が強まり、福田氏を推す声が高まる可能性がある、などという提灯記事を書く新聞もある。
外交や靖国参拝問題を国内の政局に利用する。これは、できれば避けるべきである。が、権力闘争は何でもあり。勝てば官軍である。外交や靖国が争点になるのも致し方ない。しかし、国益を考えない政治家だけは絶対に許してはならない。国よりも個利個略、派利派略を優先する政治家を断固弾劾する!!!
こうなったら、意地でも安倍晋三だ!!!
===========以上引用=========




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■なんと今頃、「石原慎太郎待望論」だもの。この人・・・「極右評論」(笑)

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「極右評論」というブログがある。今、人気ブログランキングの二位にいる。別にそんなことはどうでもいいけど、チラッと覗いてみたら、石原慎太郎について書いているのだが、それが笑っちゃうような記事。

なんと今頃、「石原慎太郎待望論」だもの。この人、石原慎太郎という人間の何を、今まで見てきたのかしら。まさかプロマイドでも毎日眺めて、興奮しているんじゃないの。たしかに石原慎太郎って見てくれはいいわよ。しかし、中身は? 石原慎太郎って典型的な日和見主義のオポチュニストだろう。しかもズブズブの家族主義的なエゴイスト…。誰だってそれぐらいは見通しているわよ。石原慎太郎のインチキぶりを見抜けない右翼って…。

石原は、中川派という派閥を引き継いだにもかかわらず、カネにも人にも見放されて、派閥を維持できずあっさりと投げ出した男だよね。だから政界を引退し、作家に舞い戻ったわけよ。行くところがなくなって文壇という古巣に拾われて、隠居したというわけ。ところが、たまたま青島幸男の引退宣言で、この隠居老人に都知事のお鉢が回ってきただけよ。

石原慎太郎が、小沢一郎や菅直人を揶揄して、批判したらしいけど、みっともない批判だわね。動機は、明らかに「男の嫉妬」よ。目先を読むことだけは素早い男だから、「小沢一郎や菅直人の時代」が来るんじゃないか、と心配しつつ読んでいるのよ。早く出鼻をくじいとかなくちゃ、偉いことになる…っていうわけよね。

相変わらずみっともない男だわよ。その女々しい男に期待する「極右」なんて…。マンガ?(笑)


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===========以下引用=========
[菅直人氏]石原都知事は「ヒトラーのよう」 講演で批判
 民主党の菅直人代表代行は15日、仙台市で講演し、東京都の石原慎太郎知事について「石原氏の目指す政治は、もしかしたらヒトラーのような自分の理想を権力で実現したい政治だ。権力を持つほど使い方を考えるのが(政治の)原点だ」と述べ、政治姿勢を批判した。石原氏は民主党の小沢一郎代表について「私は彼を評価しません」と述べ、菅氏についても「薄い感じがした」と酷評しており、菅氏が反撃した形だ。  毎日新聞【須藤孝】

 この人はやっぱり都知事に色気があるのかも知れませんね。

http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50543020.html

 現在、日本で誰が一番宰相に相応しいのか?私は石原慎太郎東京都知事をいの一番に挙げる。石原先生こそ日本のリーダーとして任せられる政治家だ。

わたしはかってテレビでの石原先生の発言に胸がすっきりしたのを今でも忘れない。

 日曜の朝、田原総一朗の司会で放映されている「サンデープロジェクト」で、『憂国の志士・石原慎太郎VSリベラルの旗手・菅直人』の討論が行われたことがある。

 石原先生は民主党を「吹き溜まりの政党で論評にも値しない」とばっさり切って捨てた。そして「菅君にとって国家とは何か!」とその国家観を問いただした。

 これは菅直人民主党代表(当時)が常々市民派の代表として、国家を蔑ろにしていると石原先生は苦々しく思っていたからだろう。この突然の石原先生の挑戦に、菅代表はしどろもどろで何も答えられない。

 司会の田原氏が見かねて「私達の戦前の時代には国家に対する忠誠が求められた、その結果が戦争・敗戦ということで、国家の価値がまったく一変してしまい・・」などと国家の尊厳を傷つけるような話をはじめた。

 石原先生は怒った顔で田原氏を睨みつけ「君、そんな自分の体験で国家を論じちゃダメだよ。国家とはそんなものじゃない」とぴしゃりと言った。いつもは傲慢無礼な語り口の田原氏も返す言葉がなかった。
===========以上引用=========



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土曜日, 4月 15, 2006

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土曜日, 4月 01, 2006

小池百合子に重病説。

小池百合子に重病説。当然だわね。ははは。いいきみだわ。taizou no onna no namae ha kazama aya to iu rasiine .




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水曜日, 3月 29, 2006

■「依存症の馬鹿」様は、英語の達人だった???。はははは。

「依存症の馬鹿」様を、ナメんなよ、と思ったら、ついでに、ここも押してね→人気blogランキング


「依存症の馬鹿」様が、サイモンとガーファンクルの「人生に架ける橋」だかなんだか知らないけど、なんやらわけのわからない洋物の歌を持ち出してきて、「うーん、癒されるなあー」なんて、ちょっと国際的な芸能通を気取ってみたら、あららららららー。とんでもないことに、おなり遊ばされているではございませぬか。歌って言ったら「ああ上野駅」と「下町の太陽」しか知らないアタシには、なんのことだか、ちつともわかんないけど。「依存症の馬鹿」様がバカだ…ってことが証明されたらしいということだけは、わかるわよ。

それにしても、「speek easy 社会」のマナサンって、とつても意地悪な方よね。他人の誤訳を指摘して、ネチネチと揚げ足取って喜んでいるなんて…。アタシだったら、そんな陰険な揚げ足取りなんて絶対、しないわよ。整理整頓前で、気分がムシャクシャしたら、万引きの代わりに、たまにはするけど…(笑)。

■ここクリックしてねー「依存症の馬鹿」様は実は「英語音痴症」でした…。
■是非、ここもクリックしてねー「依存症の馬鹿」様は英語の達人なのらー(笑)

なんやら、「依存症の馬鹿」様が、馬鹿丸出しで、つまりなんだかんだの神田の隣の馬鹿田大学中退の分際で、畏れ多くも英語の歌詞に自己訳をつけてみたら、その訳がトンデモな訳だったらしいのだわ。というわけで、「依存症の馬鹿」様は「英語の達人だった???」ごっこ…で、ただいま炎上中ってわけよ。

こう見えても、アタシは、「アナタってほんとにフランス語やドイツ語に関しては達人だわねー」と友達に言われてはいないけど、英語となると、それがとたんにマルデ駄目夫なのよね。だからこの問題には、介入できないわ。ザンネン。

だから言ったじゃないのよ、「依存症の馬鹿」様は、官邸受け売り情報を鵜呑みにして、居酒屋オヤジレベルの政治記事か経済記事を垂れ流しておけばいいのよね。文化人気取りはやめなッ、て。もう一度、忠告しておくわ。難しいことには手を出すな、って。「老人と子供のポルカ」にとどめておきなさい、って。スビスバー。そうじゃないと、「依存症の馬鹿」様の揚げ足取りと桁繰りという、アタシの隠微で卑猥な楽しみがなくなるものね。

「依存症の馬鹿」様、誤訳なんてなんぼのもんよ。誤訳なんて忘れなさいね。みんな、天才もも基地外も、誤訳して大きくなったのよ。もしくは、「誤訳も文化交流だ、あらゆる翻訳は誤訳だ、誤訳なくして文化の発展はない、わが辞書に誤訳という言葉はない・・・」なんて居直って、一流文化人を気取りなされ。ははははは。

いずれにしろ、「依存症の馬鹿」様、無知無学、無教養をブログで晒されても、めげずに頑張ってね。次の誤訳、期待してするわよ。今度はフランス語かドイツ語からの翻訳にしてね。ほしたら、アタシも、参戦しないカモンベービー。

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火曜日, 3月 28, 2006

クライン孝子が、「きっこの日記」をボロクソに批判しているけど・・・。

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クライン孝子や渡部亮次郎なんていう連中の方が、よっぽと怪しいわね。この「きっ子の日記」批判そのものが、ガセネタだわよ。それにしても、反小泉、小泉・安倍低脳政権打倒を鮮明にしている「きっこの日記」への攻撃が激しくなってきたわね。誰が仕掛けているのかしらねー。亡国のイージマンやら、山本ピン子やら、世耕ピロシゲンやらの、覆面の「小泉ちびっこ忍者軍団」が動いているのかしらねー。アタシは、小泉や安倍が、嫌いだから、だんぜん、きつこ姐さんの味方よ。余計なお世話かもしれないけど、応援しなくちゃー、ね。というわけで、ドイツの殻雪さん、こと「クラインの日記」を、ここに、「皿仕上」げとくわよ。馬鹿馬鹿しいけど、読んでみてね。中身は、もう二番煎じ、三番煎じもいいとろね。歳はとりたくないわね。出すのが、遅いんだもの・・・???


■2006/03/26 (日)

渡部氏の大変貴重な緊急メールで
知ったのですが、
何と永田議員のいちれんの
偽メール事件では
「きっこの日記」も関連しているって?
きっこ氏に関しては、ここ数週間、いろんな方から
正体不明の女性という報告を受けていました。
どなたかに薦められて、かなり以前ちらっと読んだことも
ありましたが
最近は、どうも今一つ、???で、まったく読んで
いませんでした。
ある方から、氏の素性の一件で、疑惑ありとのメールを頂いた
ものですから、
余計な疑惑をもたれては、氏にとってマイナスになると思い、、
自らの正体を明らかにすべきと、わが日記で忠告しましたが。
なしのつぶてでした。
結局、明かせない理由があったのですね。


さても
ついでに拙著
「国家の決断 7つの課題」
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN4-7593-0920-9.html
アマゾンですと
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759309209/

■2006/03/26 (日) やはり民主党はグルらしい?という緊急情報です(3)

今、知人の渡部亮次郎氏より
以下の情報が届きました!

民主党、永田氏以下、関係者全て
お引取り頂くより仕方がない。

「きっこの日記」も関連しているって?
きっこ氏には、疑惑を晴らすために、
自らの正体を明らかにすべきと、
わが日記で忠告したのになあ。
結局、明かせない理由があった?


そこで

<<私のところに
次のような情報がありました。
やはり民主党はグルですね。
(敬称略)
=<永田寿康は重要な証言をしたのだが、何故か質問者は
見逃している。西澤孝を
知ったのは「同僚議員の秘書から西澤孝を紹介された」
と言ったのだが、
その同僚議員とは誰か、議員秘書とは誰か、と質していない。
同僚議員はヒューザー疑惑を追及した馬淵澄夫議員であり、
その政策担当秘書は大西健介ということは
「杜父魚だより」でお伝えしてある。

内部告発の情報が枯渇している民主党は、大西秘書が中心に
して出回っているインターネットの風評情報に目をつけた。

火のないところに煙は立たないのだから、
この手法は一概に誤っているとはいえない。
ただ風評情報は玉石混淆、情報の真贋を見分けないと永田寿康の
二の舞になる。

たとえば捏造メールの謝礼として、民主党の国会対策費から
百万円を支払ったという風評情報が流れている。
その情報メールをプリントして、自民党や公明党が
国会で取り上げたら、どうなるか。
これも永田寿康の二の舞になって、天下に恥を曝すだけ
であろう。

大西秘書の回りには永田寿康のみならず当の西澤孝の名が
ちらつく。
大西秘書は京都大学の出身だが、その同級生に会員制情報誌
「デュモン」の編集長・佐藤晶がいる。
佐藤晶は西澤孝が社長を務める(株)デュモンマーケティング
の取締役でもある。
さらに怪情報を流すプログに「きっこの日記」があるが、
執筆者の一人が西澤孝だといわれている。

大西秘書が怪情報を流しているとは思わない。
情報メールの中から政府与党を震撼させるネタ探しをした
というのが真相であろう。そこに西澤孝という札つきの
詐欺師がいて、前原代表の側近・細野豪志役員室長や
原口一博議員までもが、一時は西澤孝の怪情報を信じたのが
悲劇の始まりであった。


永田寿康にしてみれば、
自分だけが生け贄になるのは納得できない心境にあると思う。
これは情報戦争の中で陥りやすい陥穽といえる。=>>
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小泉・安倍低脳政権こそ、中国や北朝鮮の傀儡政権だわよ!!!!!

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昨日の小泉総理の記者会見は、何だったんですかねえ。久々に、青ざめた顔色で、頬はこけて、チョーセン人みたいな、引きつった顔を見たわけだけど、また何か策謀をめぐらしている感じだわね。中国や韓国を批判しているみたいだけど、あれは、中国や韓国を「敵対勢力」に偽装して、それに勇敢に立ち向かう孤独なヒーローの役割を演技としてやろうとしているわけかな。中国や韓国の意向を無視して、靖国参拝を強行したオレを見てくれ、オレは中国や韓国なんかの反日勢力が何と言おうと決して屈しない…と。

しかし、小泉さんは、靖国参拝にしろ、拉致問題にしろ、おいしいところをつまみ食いしただけだわね。結局、北朝鮮への経済制裁も最後までやろうとはしなかったわけだけど、この事実からも小泉という人がどういう人は分かるわよ。二回の訪朝・朝貢外交で、小泉がキム・ジョンイルに実質的に土下座したことは、二人が対面し握手したあの映像を綿密に分析するまでもなく明らかよ。どっちが主人で、どっちが奴隷かは一目瞭然だったわよ。

今度は、中国や韓国を相手に、同じ事をやろうとしているのよ。中国や韓国の言うとおりにはしないよ、と粋がっているつもりらしいけど、実際はその反対よ。二階俊博を大臣にして、それを仲介役にコキントー中国政府に親書を送り、平身低頭してゴマスリ役に徹しているのが小泉・安倍一派よ。保守派の多くは、親中派と思われている福田や谷垣批判に誘導されているけど、見ていてごらんよ。中国や韓国の傀儡政権は、実は小泉・安倍一派だったということがわかるわよ。

しかし、それにしても、最近の保守派の研究者やジャーナリストには、政局や人間を見る目がないわね。またまた、政権維持と政権取りなら、売国外交も情報操作も、平気でやる小泉・安倍一派の情報工作部員の陽動作戦に、引っ掛けられて、さかんに親中派の総裁候補を批判しているわけだけど…(笑)。早く、目を覚ましなさい、って。

しかし、小泉官邸はこそこそと、よくやるわね。涙が出るわ。ほんと(笑)。まあ、日本がどうなろうと、アタシにはどうでもいいことだけどね。

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月曜日, 3月 27, 2006

敷島の  大和心を  人問はば  朝日に匂ふ  山桜花

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       我が家の桜も、今朝、すでに満開です。(↑)


     敷島の 大和心を  人問はば  朝日に匂ふ  山桜花  
                                by 本居宣長

例年よりちょっと早いようだけど、東京の下町にも桜の季節がやってきたわね。上野、谷中、飛鳥山、隅田川河畔と桜の名所は多いけど、アタシのひいきは、谷中墓地だわね。墓地の真ん中を走る一本の道を、夕暮れから深夜にかけて、一人でライトアップした桜の花を見上げながら、歩くのなんて最高だわよ、ちょっと不気味だけど。今夜あたり、行ってみようかなと思う今日、この頃なのよ。さーて、焼酎でも抱えて行ってみるか。ちと寒いかもしれないけど、墓地だし、ちょうどいいかな。冷え冷えとして…。

ところで、昨夜の「8ちゃんねる」のニュース娯楽番組って、かなり怪しいよね。日曜日は報道番組がないから仕方なく見るんだけど、司会の太田光はどうにかならないかね。人気があると思っているんだろうけど、はっきり言って勘違いしているわよ。馬鹿だって事を忘れているわよ。今は、馬鹿を通り越して、毀れかけているんじゃないの。

ワールド・ベスボール・クラシックで奇跡的に優勝した「王ジャパン」について話していたけど、太田光にとつては、「王が野球のすべて…」なんだってさ。「俺たち世代にとっては、王が、王が、王が…」ってリキんでばかりで話が進まないから、こっちは、ウンコもらしそうになつたわよ。芸人だったら芸人らしく、もつと話に面白いオチをつけろよな。つまんねーんだよ。お前のマジ話は…。

こいつは、サッカーが優勝でもしたら、きっと言うよね。「俺たち世代にとって、ジーコはサッカーの神様だけじゃなくて、まさに神様そのものなんだよなー」って。いいから、何でもほざいていろ、この埼玉の阿呆が。人気があると思って調子こいているけど、オメーのギャグは、最近、マジくさくなってヤバイよ。病院でも行って頭の検査でもしてこいよ。なんてジョーダンズ。

昨夜は、『国家の品格』でベストセラー街道驀進中の藤原先生がビデオで出ていたけど、橋下徹とかいう、あの阿呆弁護士がまたまたトンデモ発言していたわね。この『国家の品格』を買っているのは負け組みで、この本を読んで自分たちの傷を癒しているんだってさ。こいつ、完全に小泉官邸の「亡国のイー島」の手先だわね。こういうなにげに、物欲しげな貧民根性丸出しの成金男って、やだねーー。テメーは、いつから芸者になったのか、って言うの。「橋下」って言う名前からして、こいつは育ちが卑しそうだわね。大きい声では言いにくいから言うけど、○日か、○落出身じゃないのかね。

いずれにしろ、こういう氏素性の卑しい、下品な男を、安直にニュース番組なんかに使うフジ・テレビもどうしようもないわね。それとも、番組そのものが、亡国のイージマンに買収されているのかな。
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日曜日, 3月 26, 2006

「依存症の馬鹿」様って、経済にお強いのね。アタシ、笑っちゃったわ。

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「依存症の馬鹿」様って、言論弾圧や言論封殺に強いだけかと思っていたら、経済にもお強いのね。でも、中身を読んで白けてしまったわ。受け売りがうまいわねー。この文章って、何かの劣化コピーかしら。(笑)

「財政再建待ったなし」論と「緊縮財政・消費税アップ」論つて、もう方々で、散々聞かされた話よね。誰の話だったかしら。まさか、「依存症の馬鹿」様じゃなかったわよね。

こういう何も考えない、思考停止、脳性麻痺状態の劣化コピー人間に、「財政改革は必ずできる」なんて言われてもねー。(笑)笑っちゃうしかないわ。というわけで、「依存症の馬鹿」様ウォッチングでした。


・・・・・・・・・・・・・・
金利が上がり、国債が値下がりすると、その大半を受け持っている郵貯や民間の金融機関が大打撃を受ける。
国庫も同様である。2004年度の財務省試算によれば、国債金利が2005年度から、
今の想定(10年物で年2%)より1%高くなると、3年後の2007年度の国債利払い費は
想定より約3兆7000億円多くなる。
1%の金利上昇で国債の元利払いが年間に1兆2000億円以上膨らむ。約3兆7000億円という数字は、消費税率5%のほぼ4割の減収にあたる。

つまり、金融政策が正常化されると、今のままでは、国も金融機関も持たない。一刻も早く借金(国債)を減らさなければならない。改革をすみやかに実行し、スリムな体に
なったうえで消費税を引き上げる。
もう待ったなしなのである。


・・・・・・・・・・・・・
なお、金融商品に人気が集まる一方、現金・預金志向も相変わらず強く、現金・預金は同0.6%減の783兆円で個人資産のなお半分強を占めている。

この、世界第2位の1500兆円を超える個人金融資産がある限り、我が国が、かつてのロシアやアルゼンチンのような利払い停止?デフォルトという事態に陥る可能性は低い。国債の国内消化率は95%を超えているし、政府保有資産は280兆円にのぼる。
こういう我が国の特殊性を考えると、国と地方を合わせた借金が1000兆円を越えるからといって、今すぐこの国が立ち行かなくなるというわけではない。
もちろん、だからといって、前述したように、財政再建が「待ったなし」の状況であることに変わりはない。今後、金利の上昇が見込まれるだけになおさらである。


では、世界第1位の個人金融資産を誇る米国と我が国を比較してみよう。そうすれば、我が国の底力がもっとよく解る。

米国債の発行残高は、2003年7月時点で、6兆7510億ドル(約790兆円)。2005年末の発行残高は、正確には分らないが、もう少し多いであろう。
日本国債の2005年末の発行残高は、約5兆6339億ドル(659兆1623億円)

米国の2005年の経常収支は8000億ドル超(約93兆6000億円)の赤字。日本の2005年の経常収支は約1579億ドル(18兆479億円)の黒字。

2004年末の米国の外貨準備高845億ドル。2005年末の準備高は、正確には分らないが、もう少し少ないであろう。日本の2005年末の外貨準備高は8469億ドル。

米国の個人金融資産の総額は、日本の約12兆9000億ドル(1508兆6760億円)を2倍以上上回る。
ただ、我が国の個人金融資産は現金・預金の比率が5割を超えるが、米国は株式や
投資信託のウエイトがかなり高く、したがって景気次第で大幅に変動(減額)する可能性が高い。
為替レートも実体経済以上にドル高になっており、米国の個人金融資産の総額は、
このドル高分も差し引く必要がある。
また、米国の家計には、「低貯蓄率」「過剰債務」という構造的な問題もある。

要するに、日本株式会社は借金も多いが利益も多い。会社も従業員も蓄えが多い。対する米国株式会社は、借金が多いうえに大赤字。従業員はカネを持っているが、会社の蓄えはほんのわずか。
解りやすく言えば、こんなところであろうか。
我が国の実力からすれば、財政再建は必ずできる。悲観することなく改革を進めていくことだ。